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成果事例のご紹介

当会のHMレポートは、2002年の創刊以来、様々な成果報告を頂戴しています。そんな中から、《事例》を一部ご紹介させていただきます。

【Case−1】社会保険の専門家から《経営支援者》のポジションへ

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A社労士事務所では、3年以上にわたり、毎月100社の顧問先や見込み先にマネジメント・レポートを発信して来ましたが、その最大の効果として、『訪問の際の経営者の姿勢が変わった』ことをあげられます。
それまでは、『どちらかというと社会保険の専門家として見られていた』せいか、訪問しても総務部長が対応し、経営者は顔を出さないこともあったそうですが、HMレポートを経営者宛てに送付するようになってからは、『経営者と直接対談する機会が増え、経営者とマネジメントの話で盛り上がる機会が増えた』とのことです。

毎月、組織や人のマネジメントに関する身近な気付き情報を発信し続けることで、自然な形で先生方が身近な《経営の支援者》であることが経営者に伝わるようです。

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【Case−2】顧問先からの紹介の決め手は情報発信力だった!

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B社労士事務所では、『質の高い顧問先が、質の高い経営者を紹介してくれる』という好ましい連鎖反応が起きているそうですが、それに《経営レポート》が一役買うケースがあるそうです。

先日も、既存の顧問先から、『知り合いの経営者が社会保険労務士事務所を探していると言うので、毎月こんなレポートを送ってくれる熱心な先生がいるよとレポートを渡しておきました。もしかしたら、連絡が入るかも知れないのでよろしく』という電話が入り、その数日後には当の経営者と面談し即契約が決まったそうです。
その経営者は『こんなに熱心に情報発信してくれる先生なら、いろいろアドバイスがもらえると思いました。』と言っており、情報発信が顧問事務所の選定の決め手になったようです。

B先生は『以前から、人や組織のことで困ったこがあればアドバイスをするよと、盛んに言って来たのだけれど、言葉で言うよりもレポートを発信するという《行為》の方が、経営者にはピンと来るのだろう』とご指摘されます。

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【Case−3】金融機関や他士業事務所からの紹介につながった!

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C社労士事務所では、会計事務所などの他士業や金融機関、さらには保険代理店と面談する際には、『うちの事務所は、こんなマネジメント情報提供をしていましてね…』として、経営レポートを数部置いて来られるそうです。また、面談機会がない時でも、月に一度『今月はこんな話題のレポートです』と、郵送するようにしているそうです。

こうした定期的な関係形成によって、面談した際には『いつも情報をありがとう』と好感触を示されることも少なくないそうです。そして何より、レポートを興味を持って読んでくれている先とは、《共通の話題》があって、《経営のつっこんだ話ができる》効果を感じているそうです。
情報発信を始められて一年以上経過した頃、『レポートのおかげで紹介案件が好調です』との報告をいただきました。

また、別のD社労士事務所では、全く面識がない近隣の税理士事務所数件にご挨拶文と一緒にHMレポートを郵送していたところ、ある日突然、その中の1件の税理士事務所からご紹介案件を頂いたそうです。先生曰く、慌ててご挨拶に伺ったところ、『毎月送って頂いていた経営レポートに共感するものがあったので…』とのことでした。『この方法なら紹介拠点を無理なく広げられる』と、D先生は更に配布先を積極的に増やしていきたいと語って下さいました。

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【Case−4】《後継経営者》との関係ができた!

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E社労士事務所には、『ちょっとご年輩だから難しいかも知れない』と思いながら、経営レポートを送り続けた顧問先があったのだそうです。案の定、お会いできた際も、経営者ご自身は、どうやらレポートを読んではおられないようでした。

ところが、1年近くが経過した時、『先生のレポートに書いてあった会社の状況は、まさにわが社のことです』と、後継者の息子さんから連絡が入ったのだそうです。それは『組織運営が難しいのは、経営者がその場その場の感覚で従業員に接しているからであり、就業規則等の社内ルール化ができていないからだ』と指摘したレポートでした。

E先生は『就業規則設計受注もさることながら、後継者と関係を結べたことが大きい』とおっしゃっていました。

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【Case−5】マーケティング活動の全体イメージが湧いた!

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F社労士事務所のF先生は、新規顧問先を開拓しようにも、何から始めればよいのか悩んでいたそうです。そんな時に当会を知り、『まずは会員専用サイトを隅から隅まで読んで、どんなツールを使ってどんな活動をすればよいかの全体像をつかんだ』とおっしゃいます。

更に、ホームページ・DM・小冊子・提案書等の営業必須ツールを本部と相談しながら効率よく合理的な価格で揃えていくことで、次第にマーケティング活動のイメージが湧いたそうで、一年間、集中的に営業活動に取り組む中で、『自分なりの顧問先獲得のパターンが見つかった』という言葉が印象的でした。

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【Case−6】顧問先とのコミュニケーションが深まる!

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G社労士事務所では、HMレポート発信の成果として、『毎月のレポートが共通の話題を提供してくれるから、顧問先や関与先の経営者と経営に関する“話がはずむ”ようになった』と指摘されます。
 
話が弾んで、自然と“親しい”間柄になるだけでも“相談ビジネス”を展開する上では大きな前進ですが、『経営者と親しく話をする中で、経営者が考えていることを肌で感じられるため、社会保険労務士事務所のあるべき方向も見える気がしてきたことに意味がある』という先生のお言葉は、士業というビジネスの今後の勝ち残りに関し、非常に貴重な示唆を含んでいると言えそうです。

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【Case−7】事務所内のマネジメント意識向上に役立っている

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H社労士事務所では、毎月のレポートと、その解説やコンサルティング視点が記された月刊誌を、会議の際に、職員の皆さんと“読み合わせ”をされるのだそうです。
ともすれば『専門知識の習得や資格試験合格に意識が集中し、経営者に目が向きにくい職員に、マネジメント意識を持たせる効果を狙っている』からだそうです。

『人による』そうではありますが、『レポートに登場する会社の事例を話題にしながら、経営者とかなり深くコミュニケーションができるようになった職員がいる』とおっしゃっていました。

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